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  • 「LOW BEAT No.10」発売

    ロービートNo.10今号は、発刊5周年を記念して32ページの増ページでお届けする特大号です。
    巻頭ではその記念企画として「毎日使えるアンティーク時計」をテーマに、読者や本誌に登場してくれた、あるいは連載コラムを担当するアンティーク愛好家。そして時計ジャーナリスト兼時計専門誌クロノス編集長の広田雅将氏ほか業界の専門家など、いつもロービートを支えてくれているみなさんが選んだムーヴメント25機を紹介。
    なぜ支持されるのか、その理由を購入ポイントなども交えながら解説します。まさにビギナーも必見です。
    また、本誌初企画となるスポーツ系ロレックスの記事「1500系キャリバー搭載 サブマリーナ」は、自動巻きムーヴメントの傑作といわれるCal.1530から始まる1500系のムーヴメントを搭載した1960年代のサブマリーナに焦点を当てた特集。1500系はなぜ傑作と言われるのか。そして、当時販売されていた3種類のサブマリーナについてもその違いや特徴、歴史的経緯などを詳細に解説します。
    前号から続くミリタリーウオッチの中特集、2回目はいまでも使える軍用時計として最も有名な「イギリス軍用時計」をクローズアップ。そのほかにもアンティーク解体新書 File No.05「モバード」やDr.川瀬のメンテナンス道「ブレスレット」などの連載企画も必見です。

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    発売日 2016年10月20日
    定価 1890円(税込み)
    出版社 シーズ・ファクトリー
    連絡先 03-5562-0841

  • 「パワーウオッチ11月号(No.90)」最新号発売

    パワーウオッチNo.89  2016年も多くのブランドから様々な新作が発表されましたが、それら新作のスペック情報に注目し、本当はどんな実力を秘めた時計なのかを紹介した情報や記事というのは、実はそれほど多くありません。そこで今号の大特集では、このスペック情報から見た新作の実力をクローズアップしました。スペック情報から善し悪し見分けようとする場合、どんなところに注目すれば良いか、そしてどんなスペックが良い時計の条件かを解説するほか、ロレックスをはじめ2016年話題の新作28機種の実力を徹底検証しました。
    そして、今号は本誌ならではの特集記事も充実。ひとつは近年、実力派イタリアンウオッチブランドとして注目を集めるロックマンの本国ファクトリーの全貌を現地徹底取材でお届けする「ロックマン 情熱の時計作り」。
    そして、もうひとつは、時計マニアから絶大な評価を得るほか、ここ数年の復刻ブームの牽引役としても注目のヘリテージコレクションにスポット当てた「ロンジン ヘリテージ大研究」の2本。
    いずれも本誌でしか読めないユーザー視点に立った記事ですが、特にロンジン ヘリテージ大研究では、バーゼル未発表の最新モデルについても詳しく紹介しています。また、モーリス・ラクロアの新コレクション“アイコン”の魅力に迫った「アイコンの真価」や国産ブランドTOMORAの新展開にスポットを当てた記事など、いま注目を集めるブランドの魅力を掘り下げたブランドクローズアップ記事も多数掲載しました。
    ほかにもスポーツロレックスをテーマにした「アンティーク審美眼」、1980〜90年代の腕時計をフィーチャーした「ポストヴィンテージのススメ」など、好評連載企画も充実。

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    発売日 2016年9月30日
    定価 770円(税込み)
    出版社 シーズ・ファクトリー
    連絡先 03-5562-0841

  • 「1970~00 傑作腕時計図鑑」発売

    傑作腕時計図鑑すでに生産終了となってしまった1970〜2000年代初頭の腕時計に焦点を当てた唯一の時計専門誌です。70年代におけるクォーツ時計の台頭によって、時計産業構造そのものが一から見直しを迫られるなど、70~90年代のスイス時計産業は、終焉、そして復権へと、まさに変革の時代と言っても過言でありません。
    しかしながら、ふとその時代の時計たちに目を向けてみると、試行錯誤を繰り返した時代だからこそ生まれた、現代につながる傑作が多いことに驚かされます。それにもかかわらず、これまではあまりスポットライトがあたらなかったことも事実です。そのため一部の愛好家を除いては、その実態があまり広く知られていません。
    そこで本書では、アンティークウオッチでもなくユーズドとひと言でくくるにも惜しいこの時代の時計たちを、アンティークウオッチの次(ポスト)にくる価値ある存在として“ポストヴィンテージ”と命名、その魅力を再考することに主眼を置きました。巻頭特集では70年代〜00年初頭までの歴史的経緯についてあらためて解説すると同時に、現在でも人気の12ブランドをクローズアップ、当時の動きや購入にあたって注目したいモデルについて、現在の価格相場などの情報を交えながら紹介しています。

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    発売日 2016年8月31日
    定価 1296円(税込み)
    出版社 シーズ・ファクトリー
    連絡先 03-5562-0841

  • 「パワーウオッチ9月号(No.89)」最新号発売

    パワーウオッチNo.89 今号は、今年最大の注目作であるロレックスのニューデイトナをはじめ、ついに日本上陸を果たしたロレックス最新作の実機の撮影に成功!どこよりも早く実機で検証した「ロレックス新作スペシャル」は何と言っても見逃せません!
    そして、見どころのひとつは「ミリ顔時計を楽しもう!」。戦場という過酷な環境下で、道具としての実用性だけを求められたミリタリーウオッチ。とかくその無骨なデザインや機能ばかりが注目されがちですが、このところはファッショントレンドにおけるミリタリー人気を受けて、コアなミリタリーファンだけでなく幅広い層からも注目を集めています。加えて、時計業界的にもミリタリーはトレンドのテーマです。そこで、今回は見た目重視のライトなものから、軍採用のヘビーなものまで、いまが旬の“ミリ顔時計”をクローズアップしました。
    さらに、本誌ならではの特集記事も充実。ひとつは日本に正規輸入代理店がなく他誌ではほとんど取り上げられることのないチュードルにスポットを当てた「チュードル大研究」。そしてもうひとつは、いまや雲上ブランドの一角を占めるブランド、A.ランゲ&ゾーネのお得かつツウな買い方を提案する「USEDランゲを買う。」の2本。いずれも本誌でしか読めない、ユーザー視点の記事になっています。また、ペキニエ・マニュファクチュール、テッラ・チエロ・マーレ、ガーミンなど、いま注目されているブランドの魅力を掘り下げたブランドクローズアップ記事も多数掲載。

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    発売日 2016年7月30日
    定価 770円(税込み)
    出版社 シーズ・ファクトリー
    連絡先 03-5562-0841

  • 「PREMIUM ROLEX」発売

    プレミアムロレックス実用時計の王者として創業から110年の歴史を刻んできたロレックス。
    ステンレススチール製の工業製品として作られたロレックスのヴィンテージウオッチは、その希少性とコレクターの好奇心を刺激する多彩なイレギュラーモデルの存在から、アンティーク市場では工芸品的な時計や美術品と並ぶほどの市場価値をもち、なかには億単位で取り引きされるほどのモデルが多数確認されています。
    本書は、腕時計専門誌「パワーウオッチ」の第50号(2010年1月発行)から75号(2014年3月発行)にわたって連載された「プレミアムロレックスを探せ」の記事をもとに、さらに世界的オークションハウス、クリスティーズや世界でも指折りのコレクターへの再取材によって得られた新たな情報を加えて再編集し、ヴィンテージロレックスの最新動向と希少なアーカイブを1冊にまとめたものです。
    ヴィンテージロレックスがパテックを超えるほどの評価を得ている理由から、「ポールニューマン」「キリー」などのマニア垂涎のスペシャルモデル、さらに日本ではまだほとんど知られていない 「Wスイス」や「ソロ」など、新たに発見された超希少モデルまで、実物を細部まで撮影して紹介しています。

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    発売日 2016年7月21日
    定価 1620円(税込み)
    出版社 シーズ・ファクトリー
    連絡先 03-5562-0841

  • 「タイムギア Vol.18」最新号発売

    タイムギアVol.18今号の表紙は2大特集の “ジャパンブランドの最新形を探る”と“ミニマル時計がいまこそ欲しい。”をクローズアップするデザインです。2つの特集をわかりやすく紅白の色で分けて、少しジャパンブランド特集を意識した雰囲気に仕上げてみました。

    第1特集は欧米とは違った魅力に注目! “ジャパンブランドの最新形を探る”
    スイス、イタリア、ドイツ、北欧など国ごとに独自の進化を遂げている腕時計。しかし、そんな並み居る時計立国のなかでも、突出した技術力、審美眼を生かすことで独自路線を切り開いて来たのがジャパンウオッチです。この特集では現在では海外ブランドもトレンドセッターとして注目する日本の時計ブランドを改めてクローズアップ。“先進機能”“職人技術”“注目の新興ブランド”の3つのテーマごとに、最新動向、注目のブランドを独自の視点で紹介していきます。
    もうひとつの大特集のテーマはズバリ、“ミニマルデザイン”。“ミニマル”とは、1960年代に美術の分野で展開した“ミニマリズム”から展開した、要素を削ることで機能やデザインの美しさを際立たせていくデザインスタイルのこと。ファッションウオッチ界では昨年あたりから、シンプルなデザインがトレンドになっていますが、その人気の理由と、単なるトレンドでは語り尽くせないミニマルデザインの時計の魅力を3つのテーマでじっくり解説。じっくりと眺めれば眺めるほど魅力が増していく、ミニマルデザインの見所を紹介していきます。
    2つの大特集のほかに、今号は綴じ込み付録 “ゼロからわかる腕時計の基礎知識&正しい使い方ガイド”も必見。ほかにも、亜熱帯並に高温多湿な環境となってきた日本の夏に向けた特集、“日本の夏を快適に過ごす腕時計の選び方”や、大好評の連載企画“日本未上陸ブランドを探せ!”など、今号も他とはひと味違ったセレクトと企画で、2016年夏のファッションウオッチ最新動向を紹介しています。

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    発売日 2016年6月28日
    定価 750円(税込み)
    出版社 シーズ・ファクトリー
    連絡先 03-5562-0841

  • 「パワーウオッチ7月号 (NO.88)」 最新号発売

    パワーウオッチNo.88見どころは本誌過去最大ボリューム、全94ページの「バーゼルワールド 2016 新作速報」。バーゼルワールド2016にて発表された全142ブランド、500本超の新作時計掲載。編集部独自の視点で新作を紹介したパート1、注目のブランドだけを厳選して紹介したパート2、そして編集部が足を棒にして探してきた、上陸の期待高まる日本未上陸ブランドの新作を紹介したパート3と、三つのパートから今年の新作をお届けします。
    そして、今号からアンティークウオッチ審美眼では、アンティークロレックスにテーマを絞った特別連載をスタート。第1回目となる今回は「見極め方の極意を知る/前編」と題し、スポーツロレックスの購入時に役立つ失敗しないための極意のひとつ、オリジナル度の見極め方に迫りました。
    また、現行品やアンティークの価格が高騰するなか、クオリティの高いも名品もあるに、なぜかお値打ち価格のモデルがゴロゴロ存在している1980~90年代の腕時計にフィーチャーした「ポストヴィンテージのススメ」も本誌ならではの企画として見逃せません。もちろん、今号も気になる時計情報を独自の視点で解説した「ブランニュー・スクープ」「個性派時計のススメ」など、コラム記事も充実。
    今号もビギナーからマニアまで満足すること受け合いの濃密な内容。見逃し厳禁です!

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    発売日 2016年5月30日
    定価 820円(税込み)
    出版社 シーズ・ファクトリー
    連絡先 03-5562-0841

  • 5月20日(金)最新号「Whattime? no.12」配布開始

    whattime?no.12

    今号の表紙はいつもと違う初の試みで、イラストレーターのashimaiさんにお願いしておしゃれなメンズを描いてもらいました!
    大特集はシャツに恋する腕時計“夏のトレンドシャツ&ウオッチスタイル”夏のマストアイテムである“シャツ”と“新作時計”のおすすめコーディネイトを紹介していきます!
    これまでレディースモデルをメインに取り上げてきた“Whattime?”ですが、2016年夏号の大特集は、メンズの新作が増えてくる時期に合わせて、初めてメンズモデルオンリーで構成。5つのスタイルを設定して、夏のマストアイテムであるシャツと腕時計のコーディネイトを紹介していきます。
    大特集に加えて、夏気分を盛り上げるホワイトカラーの腕時計、1本で2度おいしい換えストラップ付きの時計をクローズアップした巻頭の“Trend NEWS”や、人気ブランドの最新モデルをいち早く紹介する“NEW WATCH COLLECTION-夏コーデを輝かせる新作時計”もお見逃しなく。

    “Whattime?”を配布しているお近くの時計SHOPはコチラでご確認ください!

    発行日 2016年5月20日
    出版社 シーズ・ファクトリー
    連絡先 03-5562-0841

  • 「DESIGN Watch In Style」発売

    DESIGN Watch In Style全国の書店で発売開始!
    “デザイン”をテーマにした新しい時計媒体です。
    機能、ステータス、ストーリーなど腕時計の魅力はいくつもありますが、ファッションアイテムとしての価値が高まっている現在の腕時計を見たとき、その最大の魅力といえるのが“デザイン”だと思います。しかし、高級な機械式時計をメインに扱う一般的な時計雑誌では、素材、機構、ストーリーなど、ブランドのステータスを高めるテーマを取り上げる傾向が強く、あまり“デザイン”がクローズアップされることはありませんでした。
    そこで、一般的な時計雑誌ではあまりメインテーマとして取り上げられることのない“デザイン”の魅力を再考するべく、カジュアルウオッチ専門誌“TIMEGear(タイムギア)”が特別編集したのがこの本です。

    第1特集では“意外と知らない時計デザインの基礎知識”と題して、“アナログ”“デジタル”“クラシック”“ミリタリー”など、時計雑誌や店頭でよく目にする主要な時計デザインの意味と特徴を改めて解説。第2特集では“3大デザイン時計の魅力と最新動向を探る。”と題して、現在の時計界でトレンドとなっているドイツ、北欧、イタリアのデザインウオッチをクローズアップ。独自の感性を具現化して時計デザインを進化させるデザイナーに焦点を当てた“デザイナー22人の仕事”では、巨匠から新鋭までデザイナーが手掛けた入魂の時計を一挙に紹介。
    そのほかにも、時間の見やすさよりもいかに個性的な時刻表示にするかをあえて突き詰めた“判読不能の個性派時計”も注目。時計の枠組みに収まらない強烈なデザイン、機構を備えた珍奇な時計は、機能性や使いやすさとは別次元の魅力で大人の遊び心を刺激してくれるはずです。

    他とはひと味違ったセレクトと企画でファッションウオッチの最新動向を紹介している“DESIGN Watch In Style”を、ぜひチェックしてみてください!

     

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    発売日 2016年4月28日
    定価 980円(税込み)
    出版社 シーズ・ファクトリー
    連絡先 03-5562-0841

  • 「LOW BEAT No.9」 発売

    ロービートNo.9

    今号の特集は大きく二つ。ひとつは巻頭特集、実用を追求した無駄のない質実剛健な意匠と重厚なバックボーンで多くの時計ファンを魅了する軍用時計をテーマにした「質実アンティーク。ミリタリーウオッチの魅力」です。二度の大戦において腕時計は、作戦を遂行するための重要な装備品のひとつとして扱われてきました。そのため、当時の最新技術をもって開発がなされ、性能・機能と飛躍的な進化を遂げています。今回は「軍用時計の歴史を知る」というテーマで、とりわけ大きな進化が起こった1940年代以降を中心に歴史を総括しました。またこの軍用時計特集は数回にわたって連載します。次号以降はテーマを絞った内容でさらに深堀していきますのでご期待ください。
    続いて二つ目は今号のメイン特集「クロノメーターを考える」です。今日において最も代表的な精度規格として知られるクロノメーターですが、その呼称の起源は1700年代まで溯ります。実は当時“クロノメーター”は、“高精度の時計”を指す言葉だったのです。この言葉がどういった経緯で今日の意味を持つに至ったのか、膨大な資料をもとにその歴史を時系列にまとめました。また、かつてクロノメーターの認定を行っていたのがヨーロッパ各地の天文台です。各天文台では、同時に相対的な評価方法として精度コンクールを実施していました。天文台コンクールは自社の技術力を証明する場でもあったのです。そこで今回、特集内では「オメガ天文台クロノメーター キャリバー30GD大解剖」と題して、スイス本国のオメガ・ミュージアムの協力のもとに、天文台コンクール用に特別調整を施した希少モデルを、なんとこの企画のために分解し、通常モデルとの違いを検証しました。ほかでは見ることができない必見の内容です。
    上記以外にも中特集のアンティーク 解体新書「アンジェラス クロノグラフのすべて」やDr・川瀬のメンテナンス道などの連載企画も見どころ満載です。

    ご購入はコチラ

    発売日 2016年4月20日
    定価 1890円(税込み)
    出版社 シーズ・ファクトリー
    連絡先 03-5562-0841